高い?安い?その判断基準を作るもの

無料で動画の制作料金目安をご請求頂けます

菅野政昭です。

 

昨日のメルマガを受け取った、ある方から
こんな質問が届きました(内容は少し変更してあります)

  1. プロダクトローンチをこれからやってみたい友人がいる
  2. 収録は1日を希望
  3. 短い動画を3本程度、撮影して編集したい
  4. 交通宿泊費は依頼主が負担

ちょうど、料金表の目安を作ってありました。
頂いた内容に合わせて、ざっくりした金額をお知らせしてみました。

これまで頂いてきたご依頼内容も、さまざまなパターンがあるため

  • 撮影編集のみ
  • 撮影編集+サポート
  • フルサポート

この3パターンでご用意致しました。

 

こちらのページから資料請求をして頂けます。

無料で制作金額の目安を受け取る(別画面が開きます)

 


高い?安い?その判断基準を作るもの

ここからは、みなさんが商品やサービスの金額を聞かれた際に
是非とも心掛けておいて頂きたい点を3つ、お話しします。
(個人起業家の場合)

 

  1. 単純に見た目の価格だけで判断されないようにする
  2. なぜその価格なのか、の理由を明確にする
  3. 依頼される内容が「消費」なのか「投資」なのか?をお伝えする

この3つです。

 

私たちのような個人起業家は
飲食店に例えると

「高級小料理屋」である必要
があります。

決してファーストフード店であってはいけないのです。

 

一人で、あるいは少人数のチームを組んで働いている中で
価値を提供できる時間は限られます。
どんなに大量行動をしたとしても、使えるのは最大でも
24時間です。

 

そんな中、例えば1時間のセミナーを1000円で
8時間ぶっ続けで行なったとして、
あなたに入ってくる金額はいくらでしょうか?

 

ついつい

  • ここで仕事を受けておかないと、次に繋がらないな
  • 他社に合わせて同じような金額でやっておかないと

そんな風にして、見た目の価格だけで選ばれるような
ことを自ら選んではいませんか?

もしあなたがそうだとしたら
今すぐ、いますぐ方針を変えるべきです。
ではどうすれば?

 

ヒントは「高級小料理屋」の立ち位置を築くこと。

そして、高い価値を提供することで満足してもらい
リピーターになってもらうこと。

さらに言うと、次に来てもらうときは
誰かを連れて来てもらう流れを作っていくことです。

 

 


あなたは、価値を正しく伝えていますか?

その料理(サービスや商品)は、どんな素材を使っていますか?

 

どういう人が育て、
どれだけ手間が掛かり
どんな想いで
その料理を出しているのでしょうか?

 

ひとつ一つに物語(ストーリー)があり、
あなただけの譲れない「こだわり」があり、
お客さんを助けたい、笑顔になって欲しいという想いがあって
お仕事をされているのでは、ありませんか?

 

料理が美味しければ(商品が良ければ)
お客さんは分かってくれるはずだ!中身で勝負。

 

この考え方を変えない限り
あなたの事業が継続的に発展し
お客様から選ばれ続けることはありません。

 

高級小料理屋とファーストフード店の違い、
自分のお仕事に当てはめて考えてみませんか?