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図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? | 「教える」を仕事にするなら、いつも手元に

オンラインスクールや、デジタルコンテンツで
『人に何かを伝えていくことを仕事にする』なら必読の一冊です。

 

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
高橋 政史 (著)

口に出したことは100%伝わっている。
この思い込みが「伝わらない悲劇」に
つながってしまうのです。

どんなにあなたの

  • スキルが高くても
  • 話が上手くても
  • 美人でも
  • イケメンでも
  • 隠れた才能がたくさんあっても

内容が伝わっているかどうか、は別問題なのです。
インターネット上で見ている人に

  • 話を伝わりやすくまとめる(図解にする)
  • 伝わるように話す

そのために大切なのは、
『いかに情報をまとめ、要点だけで伝わるようにするか』

 

巻末の「特典」ページからメールアドレスを登録すると
24日間に渡って、毎日1つずつ、動画が届きます。

これを見て、少しずつ実践してみることで
あまり文章をまとめるのが得意ではない方でも
みるみる表現力が変わります!

もしすでにお手元にあるようでしたら
再度ご一読することをオススメします。

オンラインスクールの講座資料を作る際にも
見込客を集めるための無料特典の資料や動画を
作る際にも、押さえるべきヒントが見つかります。

図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
高橋 政史 (著)

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「言葉にできる」は武器になる。| 「伝えたい」が形にならない方にオススメ

今日ご紹介するのは、自分の想い、考えを「伝えたい」ことを見直したい人にオススメの本です。

「言葉にできる」は武器になる。
 梅田 悟司 著

大ヒットした(今も売れています)本なのでご存知の方も多いと思われます。

・「思考の整理法」として
・受講者に行動してもらうにはどうすれば

それだけではなく

・一言で伝えるには、どうやって考えをまとめれば良いのか
・受講生や見込客が自然と動く、そして注目してもらうには

そういった視点からも
この本に書かれている内容は役立ちます。

「テンプレート」をそのまま当てはめるのは
いつか限界がきます。

その時に「なぜ反応がないのか」と悩むよりも
この1冊を手に取り、自分ならではの言葉を紡ぎ出すことを
目指してみることをオススメします。

そのまま使えるテクニック的なこともありますが
206ページ〜は、いつも心に留めておいて欲しいですね。

「言葉にできる」は武器になる。
梅田 悟司 著

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『どうすれば、売れるのか?』オンラインスクール・講座を作るときの教科書としてオススメ

今日ご紹介するのは、木暮太一さんのどうすれば、売れるのか? 世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方という本です。

 

この本は、これから自分のオンラインスクールや講座を作っていきたい方、講座を開催しているけれども広がっていかない・・・と苦戦している方には、特にオススメの一冊です。

 

また、集客はできるけれど、クロージング(契約)の段階で相手(見込客)が決めきれないのが何故なのか、を知りたい方には、クロージングのときに何をどう見せれば良いのか、の大きなヒントにもなります。

 

クロージングの「やり方」だけを教わっても実績が出ない原因と解決策が、この本には書いてあります。

 

これからオンラインスクール、オンライン講座でカリキュラムを作るときには、この本を見て、必ず内容を見直してみてください。

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『はじめの一歩を踏み出そう』起業して、とにかく毎日が忙しい!という方におすすめ

今日ご紹介するのは、ひとりで起業して頑張っている方、これから起業してみたい、という方のすべてに読んでおいて頂きたい本です。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
 マイケル・E・ガーバー著

  

実はこの本に書かれていることが、オンラインスクールであなたの価値を拡げようという、今回のプロジェクト(オンラインスクール・マスタークラブ)を始めるきっかけの一つになっています。

女性経営者である「サラ」との対話形式、という作りになっていて、読みやすく示唆に富んだ内容になっています。

自分のスキル・知識・経験「だけ」で起業して毎日忙しくしている方には、特におすすめの内容です。