画面の向こうにいる相手にも伝わる話し方は?(動画)

【画面の向こうにいる相手にも伝わる話し方は?】
 
#ライブ配信30日チャレンジ (36日目)
 
こんにちは!
 
ひとり起業家の自動化を応援している
オンラインスクール仕組み化
プロデューサー 菅野政昭です。
 
いつもライブ配信を見ていただいていて
ありがとうございます。
 
 
 
今日は、
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【画面の向こうにいる相手にも伝わる話し方は?】
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についてお話しします。
 
 
 
▼結論を先にお伝えしますね。
  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎動画は基本的にこの順番(PREP法)で話す
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 結論(Point)
 ↓
 理由・根拠(Reason)
 ↓
 事例(Example)
 ↓
 結論の再掲(Point)
 
 
 
▼なぜこの順番なのか?
 
セミナー会場や面談など、目の前に実際に
相手がいるのと違って、動画はすぐに話しを
聞いてもらえなくなりやすいです。
 
 
 
あなたも経験があるかと思いますが、
集中して一つの動画を1時間も観る
というのは、ちょっと現実的ではありません。
 
 
 
これまで私は、セミナーや講座、そして
プロモーションの動画を 1,000本以上
作ってきました。
 
 
 
その中で、反応の良い動画、話している
内容をしっかり覚えてもらえる動画は
どんなものか、が見えてきています。
 
 
 
話の構成や、動画のタイトルはもちろんですが
実は「話す順番がとっても大事だ!」
ということです。
 
 
 
 
▼事例を一つお伝えします。
 
プロモーションの動画で、1時間もの
長い長い動画を作ることがよくあります。
 
再生回数を気にする方が多いのですが
実はそれよりももっと大事な指標があります。
 
 
それは「どこまで観られているか」です。
 
 
 
実際のデータはお見せできませんが
1,000人が観てくれたとしても、最後まで
動画を観てくれる人は 200人程度。。。
 
そんなことも、よくあります。
 
 
 
つまり、大事なことを最後に伝えても
それを観ていない人の方が多い!ということ。
 
 
 
大切なことや結論は、最初の方で伝える。
 
話しの構成にもよりますが

 結論(Point)
 ↓
 理由・根拠(Reason)
 ↓
 事例(Example)
 ↓
 結論の再掲(Point)
 
 
 
この順番で話すと、観ている方も
話を理解しやすいので、オススメです。


プレゼンテーションのテクニックでもある
PREP法は、動画で話す時にも使えます。
 
 

今日は、
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【画面の向こうにいる相手にも伝わる話し方は?】
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ということで、
 
◎動画は基本的に
 
 結論(Point)
 ↓
 理由・根拠(Reason)
 ↓
 事例(Example)
 ↓
 結論の再掲(Point)
 
の順番で話すのが効果的です!というお話しをしました。 
 
 
 
 
ではまた!
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ひとり起業家のための継続課金モデル
(会員制オンラインスクール・講座)の
構築&仕組み作りを応援しています 
 
オンラインスクール仕組み化プロデューサー
ブランディング動画プロデューサー
コンパス 代表 菅野政昭(すがのまさあき)
 
 


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